コマンドライン録音ソフト/再生ソフト

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とにかく出来るだけ簡単にWindowsのDOS窓(コマンド・プロンプト)で音を鳴らしたいという方はこのページの末尾の情報もご覧ください. このページでご紹介している当社製のツール以外にも、フリーの便利なソフトがいくつかあります.



とにかく出来るだけ簡単にWindowsのDOS窓(コマンド・プロンプト)で音を鳴らす方法(上記の当社製ツール以外のソフトを用いる方法)

  1. BATUTY (BU.COM) を用いる

    清水洋平氏が作成されたBATUTY (BU.COM)を使えば下記の一行でスピーカからビープ音を鳴らすことが出来ます.
    bu beep
    バッチプログラムを作れば、間隔をあけて複数回ビープ音を鳴らすことも可能です.
    bu beep 1
    bu timewait 2
    bu beep 2
    bu timewait 2
    bu beep 3
    bu timewait 2
    さらにBATUTYのキー入力コマンドを用いて、何かキー入力があるまでビープ音を鳴らし続けるバッチプログラムを作ることも出来ます.
    bu keyclear
    :pro
    bu beep
    bu keybuff
    if errorlevel 1 goto epi
    goto pro
    :epi
    beepコマンドの代わりにprintfコマンドとエスケープシーケンスを使ってもかまいません.
    bu printf "\a"
    64bit版Windowsでは16bitアプリケーション(comファイル)は動かないそうですが、対処法としては仮想マシン(Virtual PC等)を利用するしかないようです.(この場合、ゲストOSの入手が問題となりますが...)
  2. SoX (SOund eXchange) を用いる

    SoX (SOund eXchange) の実行ファイル sox.exeplay.exe にリネームすれば、音声・音楽データの再生プログラムとして使うことが出来ます.(当社製の play.exe より高機能です) たとえばwavファイル foo.wav を再生する場合は、下記のように入力します. 2行目のように -q オプションをつければメッセージの表示を抑制出来ます.
    play foo.wav

    play -q foo.wav
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