ハウリングキャンセラの開発
(Adaptive Howling Canceller)

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2019.5.23 出張デモ可能です


2019.5.6 最新情報 : 周期性雑音の影響とラインノイズ・キャンセラの効果


2019.5.4 最新情報 : LSIのソフト処理部分最適化完了


2018.8.15 最新情報 : パラメータ再々々々調整の結果


2018.4.30 最新情報 : パラメータ再々々調整の結果


2018.2.2 最新情報 : パラメータ再々調整の結果


2018.1.24 最新情報 : パラメータ再調整の結果


プレスリリース : 従来技術・従来製品の性能の限界を超える高性能ハウリング・キャンセラの開発に成功こちらのページです. (Press Release in Japanese)

適応フィルタを用いたハウリング・キャンセラ実用化に関する、すべての技術的問題点を解決しました.
音質、動作の安定性の問題も解消済みです.


ハウリング・キャンセラなし/ありの比較実験結果


ハウリング・キャンセラのデモ機





グラフィック・イコライザは拡声システムの周波数特性を平坦化するためのものです. 写真を見てわかるとおり、低音域を持ち上げて200Hz以下まで平坦な特性に補正しています.

ノートパソコンの画面に表示されているのは、低音処理部(サンプリング周波数8kHz)の適応フィルタのフィルタ係数とそれをフーリエ変換した周波数特性です.
下図は8時間以上連続稼動後のデータですが、適応フィルタのバイアス蓄積による収束特性の異常はありません.
拡声システムの利得は最大8dBに設定していますが、安定性向上のために付加した変調処理による位相回転等の影響により、適応フィルタの利得の最大値は10dB近くになっています.
適応フィルタ係数のグラフの頭の部分の小さなピークは、A/D・D/A変換回路のクロストークの影響です.


下図は実験終了後に、TSP (Time Stretched Pulse) を用いて測定した拡声システムの周波数特性です

お知らせ
科学・技術系マスコミ向けデモ、取材対応について
ハウリング・キャンセラ実験キット
ハウリング・キャンセラ実験ソフトウェア/ライブラリ


ハウリング抑圧に関する参考文献(年代順)-詳細な書誌情報はリンク先をご覧ください(IEEE ExploreCiNiiJ-GLOBALの該当ページへのリンクです)

2016.4.15 効果の分かりやすいハウリング・キャンセラのデモ

2016.3.9 ハウリング・キャンセラのデモ機(1号機)のハードウェア

2016.3.9 ハウリング・キャンセラ用のマイクロホン

2015.11.18 ハウリング・キャンセラ実験ソフトウェア/ライブラリCANCELLER SOFT/LIBの販売開始

2015.5.26 ハウリング・キャンセラのデモ

2015.1.27 ハウリング・キャンセラを用いたDAF(Delayed Auditory Feedback)のデモンストレーション
2015.2.6 (注)

2014.10.20
日経BP社日経エレクトロニクス誌 2014年10月13日号名古屋工業大学大学院 市村・加藤研)によるアナログ回路を用いたハウリング除去手法の記事「ハウリングを高速応答のアナログ回路で除去」が掲載されていました.(研究室のPDF資料へのリンク) 当社のハウリング抑圧手法と名古屋工業大学の手法を比較すると、下記のようになります. 結論のみを述べると、名古屋工業大学の手法は当社のハウリング・キャンセラとの比較の対象にならない~といわざるを得ません.



デモ概要マイク/スピーカのセッティング説明パネル


  1. ハウリングの性質
  2. ハウリングキャンセラ無しの拡声システムの性質
  3. ハウリングキャンセラ付きの拡声システムの性質
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